アンニョンハセヨ。
安英学です。

僕の母校のグラウンドを会場としているジュニスター板橋校に、9月から新しい仲間が加わりました。

ここは朝鮮学校のグラウンドということもあり、スクール生は全員在日コリアンで、この学校の児童でした。

しかし、ついに2013年に開校した板橋校に初となる日本人の児童が入会してくれました。

しかも二人同時に🎊

この新スクール生は二人とも1年生で親友でもあります。

お母さんから体験の連絡をいただき、8月に何度か体験に来てくれました。

スクールの環境や指導、雰囲気もしっかりと見てくださり、学校の先生方とも会話を交わしてくださった上で大切なお子さんたちを「よろしくお願いします」と入会させてくださいました。

現在、板橋校の低学年クラスに1年生はこの二人だけです。

スクール中は、2年生と3年生のスクール生たちがよくこの二人の面倒を見てくれています。

僕やコーチがいちいち仲良くしてあげてと言わなくても勝手に仲良くしています。

一年生が練習を理解していない時は、このお兄ちゃんたちがサポートをしてあげています。

一年生二人もお兄ちゃんたちに負けないように一生懸命食らい付いて頑張っています。

そこには在日コリアンも日本人もなくて、ただただサッカーが好きな子どもたちがいるだけです。

僕が子どもの頃には日本人の子どもたちと試合で対戦はしていましたが、仲間として一緒にサッカーをする機会がありませんでした。

子どもの頃から一緒にサッカーをする「場」さえあれば、この子たちは大人になってもずっと仲間でいられると思います。

前々回の投稿でもアップしましたが横浜校にもそういう仲間たちがいます。

僕たち大人の役割は、お互いを知り交われる「場」を作ること。

今年新しく生まれ変わった新校舎の屋上で、ひとつでも多くの繋がりが生まれるようにこれからも頑張りたいと思います☆